「リーダブルコード」はプログラミング初心者〜中級者の必読書である

「リーダブルコード」はプログラミング初心者〜中級者の必読書である

僕は、読みにくいコードは書きたくない

 

・プロジェクトメンバーから「誰だ!こんな糞コード書いた奴!」と言われるの怖い。

・一生懸命作ったアプリをアップデートしようと思ったら、自分が書いたにも関わらず何やってるのかわからない。

・とにかく読みにくいコードを書きたくない

 

 

リーダブルコードという本はプログラミング初めたての初心者〜中級者には必読書です。

早いうちに読んでおくと、他人のコードを読む時に楽になるかもしれない。
実践的なテクニックも書いてるけど、初心者は本の序盤の概念だけ理解しといても良さそう。

なので、なぜリーダブルコードを読んだ方が良いのかってところと、初心者向けにリーダブルコードの概念的なところを書きます。

 

 

リーダブルコードとは

美しく、わかりやすいコードである。他人から見て理解しやすいコードである。

うん、当たり前だよね。ここの「他人」っていうのは3ヶ月後の自分が見てもわかるかってところも含まれる。

3ヶ月もすれば自分の書いたコードなんて忘れますしね。

 

理解しやすいコードとは

・変数名は具体的で意味のある言葉をつけよう。

・誤解されないように類語や、見る角度に寄って違う意味にも取れる言葉を付けないよう気をつける。

・統一感のあるコードを書く

・誤解しそうなところや罠はコメントで保管しよう

 

 

中級者にありがちな間違い。コードは短ければ短いほどイイと思い込んでいる人が多い。

たとえば「ハハッ!、3行書かなきゃいけない条件式を三項演算子で1行にまとめてやったぜ!俺ツエー!」って本人が思っていても、

他人が見て、「いや三項演算子見づらいし」って思われたらNG。

チームのレベルにも寄ると思うけどね。リーダブルコードは万人がみてわかりやすいコードの書き方です。

 

 

まとめ

他にもまだまだありますが、僕が印象的だったのは上記の通りですね。

まとめると「読み手のことを考えてコード書こうぜ」ってことです。

本には書いてないけど、名前の付け方なんかは「目的語」+「動詞(名詞)」にするとかでシンプルなルールを作っておくと速くリーダブルなコードが書ける様になると思う。

 

今まで、なんとなくでコードを書いていたあなた。一度見直してみてはいかがでしょうか?