今、炎上していることって将来普通のことになるんじゃないかなーって話

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どうもかっしーです。

Twitterで興味のあるインフルエンサーの方だったり著名人をフォローしていると度々、炎上していることを見かけます。

けれど批判している人も一部的はずれな指摘だったりで悪目立ちしてたりするんですよね。

 

炎上というと昔のニコニコ動画の歌ってみたをよく思い出します。

ボカロカバーだったり合唱曲だったり当時はすごく盛り上がっていて、僕も昔大好きでよく見てました。

しかし、歌い手が人気になっていくと、必ず出てくるのがアンチと呼ばれる人たち。

・素人のくせにCD出してお金取るな

・歌声を加工して誤魔化すな

・〇〇のほうが上手い

こういうコメントが当時多くありました。

 

ニコニコ動画は素人が創作した動画にユーザのコメントが流れることでユーザと一緒に動画を作り上げる文化があったんで、

動画に企業のスポンサーがついてたり、CDデビューといったお金の匂いがするとものすごいバッシングを受けるんですね。

在来種が外来種に荒らされる、みたいな。素人の文化にプロが割り込むな!みたいな。

 

しかし時もたつと、ニコニコ超会議で大きな会場でファンを集めてライブをするような歌い手も出てきたり現れると批判的な意見も少なくなったように思います。

 

つまり何が言いたいかというと

 

今、何かと話題になっているクラウドファンディングだったり、Youtuber、インフルエンサーも

今後の社会では”当たり前”として社会に受け入れられるんじゃないかなーって思います。

 

今、批判されている多くの革新的なサービスがありますけどあれは、時代が変わろうとしている最中なんです。時代が追いついたら当時の革新的なサービスは日常になります。

※iphoneも初めはめっちゃ批判されてたけど、今じゃあるのが普通だもんね。

 

だからこそ時代に乗り遅れないようアンテナを広げて、先の未来を予想して流行りそうなことに早めに始めてみるのも

これからの時代に必要な能力なのかもしれない。